まちなかぶらり旅 ~飯能銘菓を訪ねて~ of 飯能エコツーリズム

まちなかぶらり旅 ~飯能銘菓を訪ねて~

3/6(月)

【主催】飯能市エコツーリズム活動市民の会
【ガイド】加藤栄子(飯能市エコツーリズム活動市民の会)

まちなかをぶらりと散策し、和菓子屋さんに立ち寄ります。のんびりと食べ歩きながら、むかしと変わらない路地裏の風景など、まちなかの魅力を再発見しましょう。

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今日は、曇り空ながら多くの方に参加していただきました。まずは、飯能駅から出発です。

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懐かしいキビ餅やあんドーナツなど、新旧の和菓子が並ぶ「中三堂」。技術を引き継ぐだけでなく、新しいことに挑戦することで和菓子を次世代に伝えています。

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これは、中三堂にある落雁(らくがん)という干菓子の型です。祝い事につき物の落雁は、四季の花などが彫られた木型で作ります。今は木型を彫る職人も少なく、和菓子の伝統を守り伝えていくことの難しさを教わりました。

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今は中心市街地の一部である東飯能駅周辺。昔、森であった姿は、駅近くの東神森神社など一部でうかがい知ることができます。

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塩大福や塩ようかんなどが並ぶ「松林堂」。手作りのつるし雛が出迎えてくれました。絶妙な塩加減が必要な塩のお菓子は、まさに職人技です。

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次に立ち寄った「甘太郎」で、「甘太郎焼き」を試食しました。ご主人に白あんと黒あんの違いなどをお話いただきました。ここは、中の具材を持ち込むことができる日があるとのことです。変わり甘太郎焼きに挑戦してはいかがですか。

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「亀屋」では、創作和菓子について聞きました。お店には季節限定の和菓子も並び、和菓子を通じて季節を感じることができます。

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餅の「亀屋」では、珍しい「蒸しきんつば」のお話を聞きました。蒸しきんつばを作るには高度な技術を要します。熟練した技が、昔から変わらない味を伝えています。

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「新島田屋」で飯能名物「味噌付け饅頭」をいただきました。饅頭に秘伝のたれをつけながら焼き上げます。筏で木材を運ぶ職人の弁当として、夏でも腐らないように饅頭に味噌を付けたのが始まりとも言われているそうです。まちなかを歩くと色々な発見があります。ぶらりと歩いてみませんか。

参加者の声(アンケートより)


・少人数制だったので説明も聞きやすくて良かったです。また機会があれば参加したいです。

・なんでも企画してくだされば、飯能を知るために参加したい。

・市内を歩いても普段行かないところに行けて、また説明があるので良かったです。