飯能焼 ~土と火と人に魅せられるとき~ of 飯能エコツーリズム

飯能焼 ~土と火と人に魅せられるとき~

11/29(日)、12/13(日)、1/17(日)

【主催】飯能窯
【ガイド】虎澤英雄ほか飯能窯スタッフのみなさん

3日間かけて、飯能焼を楽しみます。今回のツアーでは、土を採って、粘土作りをするところからはじめました。

1日目 ~11/29(日)~

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初日は、自ら土を採り、粘土を作ります。まずは、自然散策しながら、土を必要な分だけいただきます。

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採った土から粘土づくりをスタート。砂利や木くずなどを取り除き、土を細かくしていきます。地道な作業ですが、一番大切な作業です。

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きれいな赤い粘土が出来ました。次回は、この純飯能産の粘土を使ってお皿や湯呑みなどを作りましょう。

2日目 ~12/13(日)~

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飯能窯のスタッフの方から器や皿などの作り方を教えていただきながら、作品を作ります。手でこねるだけでなく作り方には色々な方法がありました。

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どんなものをつくろうかな。完成した姿を想像しながら、皆さん楽しく作り上げていきます。

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大きいものから小さいもの、多くの作品が出来ました。この後、乾燥や上薬などの工程を経て、窯入れです。次回の窯出しが楽しみです。

3日目 ~1/17(日)~

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焼き上がった作品の窯出しです。どんな作品に仕上がったか楽しみですね。

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素晴らしい作品が出来上がりました。色や形、手触りと同じものは2つとありません。

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最後に虎澤先生から陶芸の楽しみ方や陶器のお話をお聞きしながら、先生の作品でお茶をいただきました。皆さん、次回のツアーで自分だけの一品を作ってみませんか。

参加者の声(アンケートより)


・赤根ヶ峠の本当の粘土を使ってやったのが、とても満足した。

・地元の土で(自ら採った土で)作って焼いた焼物なので、とても「思い」が入って楽しく出来ました。まさか身近な山の土の中でできると思ってなかったのですごく良かったです。ありがとうございました。

・エコツアーは続けてほしい。土堀り、作成、薬塗り、窯入れまで体験したい。再度挑戦してみたいです。

・大変面白かった。先生の焼物への情熱、研究心に感心しました。

・そば、うどんのこね鉢を作りたい。のぼりがまでやりましょう。

・土をとってきて自分で1から作るという過程はとても面白かったです。とても親切に教えていただいて、自分の作品に満足しています。また参加したいと思います。ありがとうございました。