印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 | updated 2012-02-07
3/27(土)
天覧山周辺で、お日様のぬくもりを感じながら春の便りを探しました。
本日のお散歩は、郷土館横の諏訪八幡神社を訪れるところから始まりました。神社やお寺は、まちの中で自然を感じられる身近なスポットです。
能仁寺の門をくぐったところに立ち並ぶ灯籠に、変わったものがついているのを発見!“エントツドロバチ”というハチの巣だそうです。おもしろい形ですね。
飯能市民環境会議が谷津田の保全活動を行っている天覧入湿地に到着。みんなで水辺をのぞいてみると…
トウキョウサンショウウオの卵を発見しました。「へぇ~!こんなのがいるんだ」「あ、動いた!」参加者のみなさんから歓声があがります。
「やさしくさわってごらん」とガイドに促されてドキドキしながらさわるお子さん。良い思い出になったかな?
山では、あちらこちらで、木々の芽吹きを見つけられました。柔らかな緑色に春の訪れを感じますね。
天覧山の山頂では、おなじみの飯能銘菓と名栗産のお茶で一服。他の参加者とおしゃべりしながら過ごす、心地良い時間です。
山頂から少し下ったところにある十六羅漢像。 市内にお住まいの参加者の方も、「じっくりと見たことがなかった」とのこと。よ-く観察してみると、それぞれの個性が見えてきますよ。
今回も、様々な発見があった天覧山。次に来るときにはどんなものと出会えるかな?そんな期待を胸に帰路につきました。