国際交流エコツアー of 飯能エコツーリズム

国際交流エコツアー

5/30(日)

【主催】飯能市エコツーリズム活動市民の会
【ガイド】平井、中村、濱田(飯能市エコツーリズム活動市民の会)

今回のツアーレポートは当日ガイドをされた平井さんに作製してもらいました。

国際交流飯能エコツアー実施報告  駿河台大学現代文化学部 平井純子

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「美味しい!こんな味、はじめてです!」
街中の老舗新島田屋の飯能のB級グルメ・飯能味噌づけまんじゅうを頬ばりながらあふれ出た留学生の笑顔。とっても幸せそうでした。
5月30日(日)、行われた飯能在住外国人対象の国際交流エコツアー。参加したのはすべて、駿河台大学の短期・長期留学生、中国、ドイツ、ラオス、アメリカ、韓国、スロバキアと国際色豊かな学生たちが元気に集合してくれました。ガイドは飯能市国際交流協会の物知り博士中村氏と飯能エコツーの重鎮濱田氏、そして私平井が担当させていただきました。

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また、国際交流エコツーとしては初の試みとなることから、今回はオブザーバーとして、飯能市エコツーリズム推進室の方と飯能市国際交流協会から2名、大学の方からは英語教育を担当されている竹中教授、そして現役大学生2名が参加となり、総勢22名、とても賑やかなツアーとなりました。今にも泣き出しそうな空模様でしたが、参加者みなさんの普段の行いが良いか、傘のお世話になることなく、飯能の歴史や文化、自然の素晴らしさを堪能しました。また、飯能のB級グルメ・飯能味噌づけ饅頭や季節の和菓子である柏餅に舌鼓をうち、天覧山山頂では美味しい「飯能水」でのどを潤すなど、五感をフルにつかいながらのエコツアーでした。

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さて、参加者のみなさんの感想は…

「(天覧山山頂にて)飯能ってこんなにキレイな街だったのですね」
「初めて天覧山に登りました!駿河台大学が見えました!」
「飯能は、街から山まで本当に近いところにあるのですね。自然がすぐ近く。森林の大切さを知りました」
「お寺や神社ではいろんなマナーがあること、初めて知りました!」
「ムササビが見れた!感動!!」
「間伐の必要性がよくわかった。また、飯能にはいろいろな種類の木があった」
「味噌づけ饅頭がものすごくおいしかった!中にあんこが入っていた。こんな味、初めて!」
「絹甚の木の梁がすごかった!」
「町には蔵がいっぱいあるのですね」
「こうツアーをもっとやってほしい。大学の里山にも行ってみたい」
などなど。みなさんとても楽しく、充実した時間を過ごしてくれたようです。

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現在、観光庁が旗手となり訪日外国人旅行者数を今年中に1,000万人にするという目標を掲げている日本。外国人旅行者の受入体制に関する「仕組み」の構築が急がれている中、今回の国際交流エコツーという取り組みは、飯能市におけるエコツーリズムでの新たなステージの試金石になったことでしょう。
 森林文化都市・飯能、エコツーリズムのまち・飯能、これに「国際交流のまち・飯能」が加わる日も近いのかもしれません?!

参加者の声(アンケートより)