活動市民の会

飯能名栗エコツーリズム活動市民の会は、エコツーリズムの活動を通じて、飯能名栗の自然、歴史・文化を守り、楽しもうという市民の集いです。訪れる方に飯能名栗の自然、歴史・文化、知られざる魅力をご案内します。また、エコツーリズムの情報を発信するために、ニュースレターも発行しています。

 活動市民の会交流会
活動市民の会交流会は、活動市民の会のメンバーが集い、直接意見交換やエコツアーの企画などを行う会です。
活動市民の会 第2回交流会が開催されました。(2/24)
交流会では天覧山をメインにした「自然コース」と飯能市のまちなかを巡る「歴史・文化コース」をご用意しました。当日はお天道様のイタズラかとても寒い一日となりましたが、たくさんの人にご参加いただきました。今後とも活動市民の会主催ツアーにご協力下さい。楽しいツアーをつくりましょう♪

自然コース
こちらは自然コースです。 天覧山、多峰主山周辺を中心に資源の発掘を行ないます。 ガイドは(財)日本生態系協会の市川さん。 何かいないかな〜と天覧山にあるホタルの里を歩いてみました。 あっ、いました! ニホンアカガエルのおたまじゃくしです。 どうやら暖冬のためいつもより孵化が早かったようです。

一方、こちらは生きものの痕跡が見つかりました。 これはムササビが飛び降りた際にできた引っかき傷です。 道端の木にあるんですね〜。 おっ、何だ?この植物は? これはカンアオイといって、最近、この辺では見られなくなっている植物です。 う〜ん、ちゃんと保全していくツアーにしていかないといけませんね。 天覧山山頂から麓を見ながらアイディアを出し合っていきます。 様々な資源があってこれからどのようにツアーを作っていくのか楽しみです!

歴史・文化コース
まずは飯能市郷土館で西川材の輸送の歴史と名栗川の関係を学びます。いかだに乗って江戸まで下ったんですね。いかだ自体が重要な商品だったわけです。合理的ですね。 飯能河原では「飯能宿の道」を訪ねます。山岸さんの説明でさらに関心が深まります。 古くから続くお店に、その名前の由来を尋ねてみました。地元に密着した試みができるのも地元の皆さんがいてくれるからこそです。

さて、なんと読むのでしょう?知りたい方はツアーのお手伝いをいただくか、本番のツアーにぜひ参加して下さいね。 こちらも古くから残る建物です。本番のツアーでは中をのぞいてみたいものです。 「馬車鉄道」の名残を残す看板です。馬車鉄道の復活というのもおもしろいかもしれませんね。


第2回 活動市民の会交流会 終了しました
気軽に始めてみよう!私たちのエコツアー

活動市民の会主催ツアーの下見を兼ねて、天覧山周辺と街中の2つのコースを散策します。のんびりと歩きながら会員同士の交流を深め、普段は見過ごしてしまうような資源の発掘をしましょう。

日 時   平成19年2月24日(土) 午後1時30分〜4時45分(小雨実施、※中止の場合はご連絡します。)
場 所   飯能市 市民会館 正面玄関前


内 容  
1.天覧山周辺コース
       コーディネーター:市川(日本生態系協会)

             市民会館→能仁寺南山門→能仁寺東山門→十六羅漢像→天覧山山頂→黒田直邦墓
        →ホタルの里→市民会館

       
       2.まちなかコース
     
      コーディネーター:山岸(活動市民の会)                                 

        市民会館→飯能河原→中公民館→織物協同組合→八幡神社→心応寺→智観寺
        →能仁寺→市民会館
      

エコツーリズムに興味のある方ならどなたでも参加していただけます。ぜひ、お気軽にご参加下さい。

氏名、住所、電話番号を
2/23(金)までにエコツーリズム推進室にご連絡ください。

飯能市役所エコツーリズム推進室
〒357-8501飯能市双柳1-1
tel 042-973-2123
e-mail eco2@city.hanno.saitama.jp



活動市民の会 ツアーの下見に出かけよう!が開催されました。(12/13)
活動市民の会 第1回交流会「実践!エコツアー」で計画したツアーの下見会が開催されました。
今回の下見会の目的は、以下の三点です。

@活動市民の会主催ツアーのコース作りを、会員の手づくりで行う
A会員がエコツアーの運営やガイドを行うための実践の場をつくる
B地区別、テーマ別のコースを多数つくり、メニューを拡充する


実際にコースを回る中で、気づいたこと、感じたこと、自分がガイドをするならどこに気を付けたらいいのかな?などなど具体的なツアーを意識しながら飯能のまちなかを散策をしました。


白子神社のご神木を見上げると木々のざわめきが聞こえます。 清泰寺には大きなムクロジの木があります。ムクロジの実は羽子板の羽の材料に使われるんだそうです。 宝蔵寺にて昼食休憩。どんなエコツアーをつくろうかと話し合いが進んでいました。

飯能銘菓「四里餅」を販売している大里屋。市外からのお客さんには良いお土産になりますね。 加治神社ではまだ紅葉が見られます。少し高台になっているので良い眺めです。 八幡神社にて。「ここに何か彫ってありますよ」「どれどれ?」参加者に分かりやすく説明できるかな?

全行程は約5キロでしたが、皆さん色々なところに興味を示されていました。歴史探訪が好きな方に面白そうなツアーができそうです。
ツアーづくりはここからが本番です。今回歩いたコースを元に色々なアイデア出しをお願いします。


第1回 活動市民の会交流会 終了しました。
気軽に始めてみよう!私たちのエコツアー

日 時   平成18年9月30日(土) 午後2時〜4時45分
場 所   飯能市市役所 5階 501会議室

内 容   第1部 活動市民の会って何だろう

       1.活動市民の会って何?

             事務局より活動市民の会の趣旨について説明
         活動市民の会会員の実施ツアー、運営スタッフ参加者などの紹介

       2.地域活動の交流の場“エコツーリズムサロン”                                         

         “エコツーリズムサロン”の紹介、これまでの経緯など。
      
       第2部 エコツーリズムをはじめよう!

         エコツアーについて気軽に意見交換をしたり、企画をしてみましょう。
         詳しくは下の項目をクリックして下さい。

        @エコツアー工房  A実践!エコツアー  Bニュースレター編集部
      

@エコツアー工房
テーマ別にエコツアーのアイデアを出し合ってモデルコースを作りましょう。
どんなコースができるかな?
分科会1 森づくり委員会
飯能市は面積の75.4%が森林です。また、地元ブランド「西川材」という優良なスギ、ヒノキの産地としても有名です。間伐体験や、植林体験、炭焼きや、森林セラピーなど、体験を通じて森林の保全を考えます。
また、間伐材を利用した商品開発や、木工教室、木の家作りなど産業として森林が活用できるツアーや、ペレット工場の見学ツアーなど多角的に森林を活用するツアーを考えます。
分科会2 自然の宝庫 飯能名栗
知っているようで意外と知らない飯能名栗の自然。数々の植物、虫や動物たち、生き物の宝庫であるこのフィールドを活用しない手はありません。身近な里山で見落としがちな自然に目を向け、人と自然の共生を考える。ナイトツアー、虫や動植物の観察会など本格的なエコツアーを飯能名栗で実現させましょう。

A実践!エコツアー
春に、活動市民の会主催のエコツアーをみんなでやってみましょう。
気軽に楽しく参加していただけるように、ツアーのコーディネートは事務局が行います。
独自に実施したいツアーがあればもちろん大歓迎です。

分科会3 まちなかから始めるエコツーリズム
エコツーリズムとは、自然だけでなくその土地の歴史や産業、食文化や伝統芸能などを楽しむことも含みます。飯能名栗はかつて林業と養蚕・織物産業が盛んでした。筏流しや、織物の商取引などでたくさんの人が行きかう商業の中継点、宿場町として栄えていました。まちなかにある資源を掘り起こし、エコツアーで中心市街地の活性化を考える、まちなかツアーをつくる分科会です。
分科会4 田舎暮らし研究所
飯能名栗のような里山地区のエコツアーでは、目立った観光資源がなくても、また、専門的な技術・知識を持つガイドがいなくても出来るツアーがあります。そば作りや、餅つき、昔の遊びを子どもたちに教えたり、裏の畑で農作業を一緒にしたり、ぶらりと裏山を散歩したり、なんでもない一日をのんびり、ゆっくり過ごすスローな時間をプロデュース。誰にでもできる、普段着の手づくりツアーをつくりましょう。

Bニュースレター編集部
分科会5 ニュースレター編集部
エコツーリズムの最新ニュースや、飯能名栗の様々な情報を会員の皆様にお届けする「ニュースレター」を編集してみませんか。ツアーレポートや、会員の活動報告、昔から伝わる民話、言い伝え、老舗の美味しい和菓子屋さんや歴史的エピソードなど飯能名栗の知られざる魅力を紹介するコーナーなどをみんなで作っていきましょう。

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