本文へジャンプ飯能名栗エコツーリズム
飯能名栗エコツーリズムオープンカレッジ
飯能名栗エコツーリズムオープンカレッジでは、エコツーリズムの考え方や、飯能名栗の自然と歴史文化、ガイドの技術について学んでいただきます。エコツーリズムやふるさと飯能名栗の知識を深め、飯能名栗のエコツーリズムを盛り上げましょう。


オープンカレッジ(天覧山コース:野外実習中心です)

オープンカレッジの受講者の募集は終了しました


以前の実践講座の様子はこちら

対象 市内在住・在勤の方で、まちづくりや環境問題に関心のある方、
エコツーリズムに関わる活動をしたい方など。
定員 20名(募集は終了しました) 
受講料 3,000円(資料代、保険代など)
お申し込み 電話、FAX、ハガキ、電子メールのいずれかの方法で、 飯能市環境部エコツーリズム推進室へお申し込みください。 (募集は終了しました。)

印刷用のPDFはこちら(PDF:405KB)
      
TEL:042-973-2123 (エコツーリズム推進室へ直通)
FAX:042-971-2393
e-mail: eco2@city.hanno.saitama.jp

講習の全日程を修了された方には「修了証」を交付します。

※今回取得いたしました個人情報は、エコツーリズムオープンカレッジの講座運営に関するお知らせや、 エコツーリズムの活動に関するお知らせ(イベント等)のみに使用させていただきます。
右クリックで対象をファイルに保存を選択するとダウンロードできます。
画像をクリックするとPDFが開きます。

日程 時間 内容
第1日目
6/29(日)
 10時〜
   15時30分

・エコツーリズム・エコツアーについて知る講義と野外実習
第2日目
7/6(日)
 
 10時〜
   15時30分

・解説の技術を磨くための野外実習


第3日目
7/13(日)
 9時30分〜
   14時30分

・ツアーの運営を体験する野外実習



今回ご都合がつかない方も、ぜひ次の機会にご参加下さい。

次回のオープンカレッジ実施予定

まちなかコース 9月28日(日)、10月4日(土)、10月5日(日)

天覧山コース 11月29日(土)、11月30日(日)、12月6日(土)




基礎講座

第4期 基礎講座の募集は終了しました。


エコツーリズムの基礎や飯能名栗の自然・歴史文化を楽しく学んでください。
お問い合わせはエコツーリズム推進室(042-973-2123)まで。

対象 エコツーリズム、環境問題に関心のある方。
飯能市内でエコツーリズムの活動をしたい方
定員 20名 ※終了しました。
受講料 2,500円(資料代、保険代)
お申し込み 電話、FAX、ハガキ、電子メールのいずれかの方法で、 飯能市環境部エコツーリズム推進室へお申し込みください。

TEL:042-973-2123(直通)
FAX:042-971-2393
e-mail: eco2@city.hanno.saitama.jp

※今回取得いたしました個人情報は、エコツーリズムオープンカレッジの講座運営に関するお知らせや、 エコツーリズムの活動に関するお知らせ(イベント等)のみに使用させていただきます。

日程 時間 内容 講師
第1日目
10時〜12時 エコツーリズム・エコツアーについて知る 犬井 正/城戸 基秀
13時〜14時 飯能名栗の歴史文化について考える 浅見 徳男
14時〜15時 飯能名栗の産業について考える 井上 淳治
15時〜16時 自然を守る活動とエコツーリズム 浅野 正敏
第2日目
9時〜10時30分 飯能名栗の自然について考える 小林 毅
10時30分〜12時 地域の魅力を人に伝える話し方
13時30分〜16時 野外実践 加藤雄也

オープンカレッジ 受講者の声 (アンケートより)

・今後ツアーを企画する際に飯能の重要文化財などを取り上げていきたいと思っていましたので、将来的に企画をたてる際には参考になると思います。

・このオープンカレッジはとても楽しく受講することができました。野外実践では普段はよく来ている場所なのに新しい発見がたくさんあり、驚かされました。

・第4回の「地域の魅力を人に伝える話し方」では人前で話すことの難しさを実感しました。話したいことは山ほどあるのに、とりとめなくなってしまい恥ずかしい思いもしましたが、とても勉強になりました。

・オープンカレッジは人材育成研修として大変参考になりました。実際にツアーを主催するには多くの経験が必要だと思いました。

・野外実践では、「主催する側の留意点、配慮」についてのお話がとても参考になった。何気ない心配りに参加者は満足するものだと思う。ツアーを主催する際は事前の準備、知識が相当量必要であると思いました。

講師紹介
犬井 正 (イヌイ タダシ) 「エコツーリズムについて知る」担当
獨協大学経済学部教授。飯能名栗エコツーリズム推進協議会会長。専門は経済地理学・生態地理学で持続的農村システムと土地利用の研究。主要著書は『関東平野の平地林』(古今書院)、『里山と人の履歴』(新思索社)、『人と緑の文化誌』(三芳町教育委員会)など。

城戸 基秀 (キド モトヒデ) 「エコツーリズムについて知る」担当
エコツーリズム推進支援機関である(財)日本生態系協会地域計画室室長。専門は自然を守るための計画作りや自然と文化を生かした地域振興など。

浅野 正敏 (アサノ マサトシ) 「自然を守る活動とエコツーリズム」担当
「天覧山・多峯主山の自然を守る会」代表。1級建築士(建築家)。飯能名栗エコツーリズム推進協議会委員。天覧山周辺を中心とした里山的自然環境保全の市民運動を展開すると同時に、「街と自然を繋ぐ」をテーマに、まちなみ保存や商店街の活性化にも取組んでいる。

小林 毅(コバヤシ タケシ)    「飯能名栗の自然について考える」担当
                         「地域の魅力を人に伝える話し方」担当
岐阜県立森林文化アカデミー教授。「名栗みどりの少年団」団長。飯能名栗エコツーリズム推進協議会委員。大学で動物行動学を学び、大学時代から子供達の長期自然教室(知床)、野生動物の保護活動、動物園での解説 等のボランティア活動を経験。(財)日本自然保護協会主任研究員などを経て現職。主な著書に「森の楽校」(山と渓谷社)など。

浅見 徳男(アサミ ノリオ)    「飯能名栗の歴史文化について考える」担当
飯能市郷土館初代館長、教育次長を経て、定年後教育センター所長を務めた。飯能市史編纂事業の事務局を担当し、主に近世史の研究に従事。現在は飯能市文化財保護審議会委員、飯能名栗エコツーリズム推進協議会委員などを務める。

井上 淳治(イノウエ ジュンジ) 「飯能名栗地域の産業について考える」担当
「き・ま・ま・工・房木楽里」代表。林業家。飯能名栗エコツーリズム推進協議会委員。1997年に西川材の普及と木材の有効利用を目的に、きまま工房「木楽里」を開設。 林業・木楽里の運営の他に、森林見学や林業体験を積極的に開催し、人と森林・生活と木のインタープリターを目指す。

加藤 雄也(カトウ ユウヤ)   「野外実践」「実践講座」担当
(財)日本生態系協会研究員。学生時代に国立公園でのサブレンジャーの経験などを通じて、自然解説・エコツアーに関心を持つようになる。毎月、自然観察会などのイベント運営に取り組んでいる。